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2008-12-22

中間発表〜その2〜


自分なりの手法の提案。



中間発表〜その1〜

今までの授業内容、手法のまとめ










2008-11-05

ziba tokyo workshop



zibaというデザイン事務所に行ってきました。

内容としては、zibaのデザイン業務、方向性等の説明を聞き、その後
簡単なワークショップをするというものでした。

zibaの特徴としては、独自ブランドを展開するというよりも、
メーカーやブランドにデザイン提案であったりコンサルティング提案
を行なっていくデザイン事務所のようです。

その提案の中心にはユーザに良い体験をしてもらうこと。
コモディティー化した市場で勝負をするのではなく、
ユーザにどのような体験をさせるか。



紹介してくれた例のひとつとしてコーヒーの話がある。
原価10円のコーヒーをドトールで飲めば20倍。スタバで飲めば33倍。
ドトールでは、場所の提供。喫煙者もゆっくりと煙草が吸える。
スタバでは、場所の提供だけでなく、外国のカフェ、ゆったりとした雰囲気の提供がされている。
場によってユーザに新たな体験を提供している。

話を聞いて思ったこととしては、デザインをする上でものをつくる上で、
ユーザがどういう使い方をするか、ユーザにどういう体験をさせたいか
というビジョンの形成をまずしかっりと描くことが重要であるということ。
そのビジョンがあってのさまざまなアプローチの手段をシミュレーション、
そして最前の手段を導きだせるようになるということ。

2008-11-04

情報をまとめる。

情報の構造化について
人に情報を伝えるには、いくつかの段階があって言葉、もの、経験・・・と伝わりやすカタチで表現する必要がある。子供でも分かるものを目指す必要がある。




2008-10-25

sato_masahiko


今日の授業は、佐藤雅彦さんについて
    
   CM作品
    ・湖池屋「ドンタコス」「ポリンキー」「スコーン」
   TV作品
    ・おかあさんといっしょ(NHK教育)『だんご3兄弟』
                    などなど
どれも一度は見たこと、聞いたことがあるものです。
もともと、電通の営業でそこからクリエーター職に異動したということ。
デザイナーとしてのスキルも経験もない佐藤さんがヒットCMを制作できたのには数年かけて見つけ出したCMプランのルールがあったということ。

いくつかのルールがある中で代表的なものが「サウンドロゴ」というもの。
「サウンドロゴ」とは商品名を曲にのせて連呼するというもので、「ドンタコス タラ ドンタコス」、「モルツ モルツ モルツ」、バザールでござーる」などなどである。

佐藤雅彦さんから学べることは、ルールを見つけ出す、つまり「新しい考え方を生み出すこと」である。デザインをやっていく中で漠然と取り組んでいくのではなくその中でのいくつかの共通点見つけ出したり、自分なりの着目点を見つけ出したりと、それを整理し客観的に見直してみる。ルールを見つけ出すこととは、デザイン手法を一般化するということよりも自分のやり方、方向性をしっかり示すことにつながるような気がする。

また、佐藤さんの話の中で「トーン」というものがある。
これは、一般化されたルールをただただ適合してデザインをすれば良いのではなく、ルールとともにそのデザイナーの「トーン」つまり空気感や個性みたいなものがないとだめということである。

自分自身でルールを見つけ出すことで、そこにはトーンが生まれるような気がする。

2008-10-09

Oct.8_Achille Castiglioni&シナリオ法




見れば分かる明快なデザイン。
カスティリオーニのデザインしたプロダクトには、どれもユーモアさを感じる。